2015.06.16 (Tue)
会話ができるラブドール、2年後に市販―米

―New York times―
ごく近い将来、ラブドールはその本来の機能に加えて会話や情報交換も楽しめるといった、ヴァーチャルアシスタントとしての機能をもつようになるかもしれません。
こうしたいわば「スマートドール」の開発を行っているのは、米リアルドール社のマット・マクマレン。「リアルボティックス(Realbotix)」と名付けたプロジェクトで彼が目指しているのは、究極的には自ら思考するラブドールです。
1996年にガレージで造り始めたというマクマレンのリアルドールは、1体5,000ドルから10,000ドルながら、皮膚や髪の色を個別にオーダーする顧客のニーズに応え、これまでに5,000体以上も販売されてきました。いまもカリフォルニアのサンマルコスでドール制作に携わる彼は、プロジェクトチームを編成、開発にあたっています。マクマレン氏によるとドールの頭部に人工知能を組み込んで、まばたきや口の開閉のほか、ユーザとの会話を可能とし、モバイルアプリとの統合でキャラクターを持たせることも考えているそうです。
「ドールはドールとしての領域があると思うし、人と見なして選択肢のひとつとなることは望まない」というマクマレン氏。ラブドールがシリコン製になることによって得たリアリズムを推し進めるのですから正当な進化ですが、ユーザの描くファンタジーを壊す可能性もないとはいえません。数年前、リアルドールはコンピュータ制御による音声フィードバックとモーターによる腰の揺動を一部のドールで採用しましたが、現在では廃棄されています。
新たな頭部は既存のリアルドールにも取りつけることが出来、2年後にも販売される予定だといいます。価格は10,000ドルを予定。マクマラン氏によると頭部の開発を終えた後は全身の開発を行う予定で、こちらは30,000ドルから60,000ドルの間になりそうだとのことです。

自ら仲間を量産し始め、人類はこのラブドール軍団と戦うことになるわけだ。
勝てる自信がない・・・
いや、日本にはオリエント工業軍がある! やすらぎ、発進! 「やすらぎ 行きまーす!」
電脳人格の発生はありえるかもしれない。
チューリングテストを完璧にクリアしたAIはプログラムなのか、人格なのか
アンドリューとかプラスティック・メモリーズみたいな世界がくるのか?
風俗に使った方がいいと思うが…
でもペットと一緒で、しゃべらず歯向かわないからかわいいけど、そうじゃなくなったら途端にムカつく存在でしかなくなると思うけどな。
そしてセクサロイドは発展し介助ロボットになるのだと思う。日本の人手不足はヒューマノイドがなんとかするということでいいんじゃなかろうか。
問題はAIなんだよな。ボディはともかく。
人を襲うというのではなく、その存在がインシデントになる可能性が高いから。つまり半端なものは危ないってこと。
だから、車の生産ラインにあるような、単純なルーチンワークに留まってていいと思う。
問題はヒューマノイド型のボディだな。いつまで金属骨格で、部分可動の口や目なんだろうかと思う。原始的で進歩を感じない。
私もロボットの製作を考えたことがあるが、人間ってのは絶えず動いているもの。微動だにしない瞳なんか作るなっていうの。
どいつもこいつも、ったく。
ましてや愛着わくと捨てる時ツライ。
俺なんか永年世話になった芋虫型のおもちゃ捨てる時つらかったもん。
芋ちゃんやーい

ただ、一言「気持ち悪い」
捨てられて野生化したりすんのかな?
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