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2011.06.20 (Mon)

警察との銃撃戦の末、捕まったのは16歳のヒットウーマン―メキシコ

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Mail Online中新網
こうべを垂れ、かすかにおびえた表情を見せた少女は、報道陣の前で口ごもりながら自分がヒットウーマンだったと認めました。

先週、警察との銃撃戦の末、とらえられたギャングメンバー10人のうち、女性は6人。うち4人は十代でした。
ヒットウーマン―16歳のマリア・セレステ・メンドーサは、彼女がどのようにしてメキシコで最も残忍なギャングといわれる「ゼータ」に加わったかについてとつとつと述べました。

ヒットウーマンとしてカラシニコフを扱う訓練をうけたという彼女ですが、これまでに人を殺害した経験があるのかどうかは不明です。しかし彼女は2週間でメキシコ人の平均月収の3倍にあたる12,000ペソ(約8万円)をもらっていたことを明かしました。

ここ10年で2倍に上がった若年失業率。また人口が増え、米州で平均年齢が最も若い国のひとつとなったメキシコでは若者を安く使えるため、十代を雇い、ヒットマンに仕立て上げるカルテルが増えつつあります。しかし多少の報酬のよさに飛びついた十代の若者が組織犯罪とかかわった結果、3年ないし4年で命を落とすといった報告もあります。

アメリカにもヨーロッパにも近いといった地理的条件は、膨大な量の麻薬がマーケットで取引されるという現況につながり、国内で麻薬を使い始める年齢層も10年前の14歳から、現在の10歳にまで下がりました。

2009年、5つの年で55,000人の中学生を対象とした政府調査では、5人に1人がクラスメートが武器を所持しているのを見たことがあるといい、8人に1人が、そそのかされれば校内で麻薬の取引をおこなう可能性を否定しませんでした。

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