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2009.06.18 (Thu)

中国最后一個小脚女人部落―中国最後の纏足村のひとつ

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紅網論壇
纏足を知っている人にとって、この「小脚女人村」、中国最後の纏足女性たちの住む村ともいわれる雲南省玉溪市通海県の部落に足を踏み入れることは、猟奇(奇を漁る)をもとめる心あってのことでしょう。
しかし、かつて300人以上の纏足女性がいたというこの村も、いまではわずかに20人足らずが残るばかりとなりました。

昔から少数民族が集まることの多かった雲南省ですが、明朝に至って漢族がここに多く移り住み、そのときに纏足の習慣も持ち込まれました。
通海県といえば当時の交通の要衝。商業が発達し、家内制手工業も盛んとなったため、女性たちは家で家事をする傍ら、糸を紡ぐことに励みました。纏足はこうした野良仕事をしない女性たちの間で大きくひろまりました。

通海県全体でみると1000人を超える纏足女性たちが生存しているといわれています。これらの女性たちはいずれも歴史の生き証人たちなのです。

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「三寸金連」ともいわれる纏足にはこんな諺があります。
裹小腳一雙、流眼涙一缸―纏足ひと組巻くのに流す涙は甕ひとつ。その纏足を間近で見て、まさにその通りだと感じました。
まるで火傷の跡のかさかさになった皮と爛れた肉を剥がし、変形し肉の痼りとなった様相。足先に辛うじて爪1つが見分けられる他はどのような状態なのか見当もつきません。
しかし横から見れば、親指以外は土踏まずに向かって内側に折り曲げられ、踵も前に引っ詰められていることがわかります。足裏は消えてそのぶん甲はおおきく盛り上がり、大きさは正常なサイズの半分ほど、といったところでしょうか。

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画像の王心媛は、雲南省玉溪市通海県の長河村に生まれました。07年時に93歳。7歳のときに纏足をさせられましたが8歳で両親が他界。以来、王はひとりで足に布を巻き、纏足を完成させました。当時の女性は足が小さければ小さいほどいい夫に嫁ぐことが出来ると考えていたのです。
しかしながら王は貧しい農家の嫁となり、20歳のときに夫は死亡。王はそれからひとりで4人の子供たちを育て上げました。
いま子供らは遠くに移り住み、王は幼年時代とおなじく人生の晩年をもたったひとりで過ごします。

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肖秀芬。07年時で76歳。5歳で纏足。現在は薬を少し飲みながらも健康なようです。
今回、村を訪れておどろいたのは、彼女から料金を要求されたことでした。それも写真1枚に500元!という高さです。

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纏足は「性」と密接な関係があるといわれています。しかし現在の中国の多くの歴史家はこのことを論文のなかで回避する傾向にあるようです。

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纏足の作り方

strange | (70) comment  EDIT

Comment

うわさには聞いていたけどこれは痛そう。
裸族のひと | 35009 | 2009年06月18日 00:06 | URL 【編集する】

いたいな
裸族のひと | 35010 | 2009年06月18日 00:12 | URL 【編集する】

歩きずらそうだなぁ・・・
これも地域文化の1つなのだな
ギャンブラー貧乳派w | 35012 | 2009年06月18日 00:14 | URL 【編集する】

足が小さければ小さいほどいいって・・・
形の方がよっぽど重要だろ・・・
裸族のひと | 35013 | 2009年06月18日 00:15 | URL 【編集する】

強制的にやらされた訳じゃないのか・・・
魚の目と水虫との戦いだったのかww
ここは天国の底 | 35014 | 2009年06月18日 00:16 | URL 【編集する】

んm?
自己責任だけあり、半端だな
鼻毛のように疾風ザブングル | 35015 | 2009年06月18日 00:28 | URL 【編集する】

足の項纏足靴を脱いだ足はたとえ夫でもそう見せて
もらえなかったって昔何かで読んだ覚えがあったから
よく撮らせてくれたとなと感動した
すごく綺麗だ
白いつめが足先でワンポイントになっててすごくいい

生活に不便だからやろうとは思わなかったけど正直小さいときから憧れてる
NHKかなんかの特集で細かな刺繍で飾られたちまきみたいな足を見たとき
本当に美しくて感動したのを覚えてる

足先からかかとまでのカバーみたいなパンプス履くときの浅履き靴下を履くと
なんか錯覚で纏足したみたいに見えてiいつもうっとりしてるww



裸族のひと | 35018 | 2009年06月18日 00:34 | URL 【編集する】

纏足用の靴ってやっぱ自作なのかね。

しかし農家の未亡人が、纏足でも独りで
4人の子供を育て上げるとは大したもんだ。
まさに裸族のひと | 35020 | 2009年06月18日 00:40 | URL 【編集する】

>>纏足は「性」と密接な関係があるといわれています。

アレだな。足が小さいと転ばないように腰に力がはいる。
結果、締まりのいい「名器」になるという…

ホントかどうかは知らない。
けど、シンデレラも同じでショ。
ガラスの靴は小さすぎて誰も履けない。シンデレラしか。
つまり、あの王子様はそ~ゆ~目でシンデレラを…
裸族のひと | 35021 | 2009年06月18日 00:42 | URL 【編集する】

脱いだ状態を初めて見たよ
変な言い方だけど、変形したミイラが頭に浮かんだ
生きていながらこんな形になれるんだな

TVで歩く姿を見た事あるけど、足が小さいから可愛い印象なんだよね
jjm | 35022 | 2009年06月18日 00:50 | URL 【編集する】

こんな足でも健康なんだから
リフレも足ツボもあてにならんね。
裸族のひと | 35024 | 2009年06月18日 01:01 | URL 【編集する】

でもどっかの部族の首が長いのに比べたらインパクトには欠けるでしょ。
裸族のひと | 35025 | 2009年06月18日 01:01 | URL 【編集する】

5月に曲阜で纏足のおばあちゃんに会いました。
杖ついててとても歩きにくそうでした(>_<)
裸族のひと | 35026 | 2009年06月18日 01:07 | URL 【編集する】

昔、性処理として売られた女性は逃がさないために足を小さくされ、フェラチオのときに噛ませないために歯を全部抜いた。それが転じて「美人」の象徴になったとか。
嘘か真か知らないけど、それが中国の纏足の由来だと聞いたな。
p5 | 35027 | 2009年06月18日 01:07 | URL 【編集する】

纏足はすごく臭いから、その匂いにも興奮したみたいですね。当時の男性は。あとあの小さな足そのものでナニを愛撫する技もあるように聞いています。
裸族のひと | 35029 | 2009年06月18日 01:12 | URL 【編集する】

そうそう、くぼみの匂いに興奮して
その部分にチンコをこすったりして楽しんだそうな・・・

匂い嗅んでみたいような恐ろしいような

裸族のひと | 35030 | 2009年06月18日 01:25 | URL 【編集する】

纏足や宦官はそんなに古いことではなかったわけか

まだ纏足された婦人で生存者がいたのですね。
足とかどうなるのか、写真とか見られるとは。
纏足や宦官など、ものすごい昔の話だと思いがちだが、
そんなに古いことではなかったわけか。


播磨亜相 | 35031 | 2009年06月18日 02:14 | URL 【編集する】

血流が悪そうだけど、それでも、まぁ長生き出来るんですねぇ。
馬小屋 | 35035 | 2009年06月18日 03:09 | URL 【編集する】

壁の金蓮の文字は纏足で有名な潘金蓮のことなんだろうか。
nobu | 35036 | 2009年06月18日 04:56 | URL 【編集する】

>纏足靴を脱いだ足はたとえ夫でもそう見せてもらえなかったって昔何かで読んだ覚えが
たぶんそれ、ユン・チアンの『ワイルド・スワン』。著者の祖母が纏足で、そんな描写があった。

知人のおばあさんも、纏足だったな。年取ると、足に体重をかけるたびに変形した骨に激痛が走り、何十年も押さえつけ続けている肉や皮膚が裂けるかのような痛みが生じるそうだ。外出どころか、部屋の中で2~3歩移動するにも壁や家具つたいでないと動けない。ベッドからトイレまでつたい歩けるよう、低い家具が妙な位置に配置されていたよ。

>強制的にやらされた訳じゃないのか・・・
いやいや、強制的かと。処置を始めるのは低年齢であればあるほどいいのだし、幼児に自分で骨が折れるくらいキツク布巻きつけろなんて、無理っしょ。娘の纏足は母親の義務?仕事?なんだって。激痛に泣き叫ぶ娘を押さえ込んで処置する母親も、泣きながらの作業だったそうだよ。

昔、纏足に興味があってちょっと調べた事があったが、纏足ナマ足ははじめて見た。皮膚の壊死による腐敗臭が恥ずかしくて、絶対に人前では素足にならず就寝時も靴下脱がないそうなのに、おばあさん見せてくれてありがとう。貴重な資料を見つけてきてくれたチキータさんも、ありがとう。
在中邦人 | 35040 | 2009年06月18日 05:46 | URL 【編集する】

あれやな

きゅび長族みたいな感じやな
ベーゼン | 35041 | 2009年06月18日 06:26 | URL 【編集する】

アレだな、サザエさんの足だ!
歓喜天 | 35042 | 2009年06月18日 06:50 | URL 【編集する】

よく少数民族の村とか行くと
村のガキどもが観光客に写真を取られると
信じられないような金額を請求してくるのとはわけが違うな
おばあちゃんが500元(7500円)を請求したのも納得できる
少数民族の人にとっての金額は日本人で言えば10倍以上、
20倍として15万円くらい請求した感覚になるのかもしれない(観光地じゃないとして)

首長族とか有名になった少数民族の観光地だと
びっくりするくらい高給取りになるから例外ですw
VIPPERな名無しさん | 35044 | 2009年06月18日 08:27 | URL 【編集する】

この文化は廃れてきてるみたいでなにより
裸族のひと | 35045 | 2009年06月18日 09:16 | URL 【編集する】

現代日本には全裸に靴下がいいっていうフェチが存在してるが、その先駆けだな。
ただ、靴下を履くだけでいいのと、足そのものを変形させるのとは大きな違いがあるけど。
中国の上流階層のマニアたちのフェティッシュに下層階級の女たちまで付き合わされた時代の証拠って感じだ。

裸族のひと | 35046 | 2009年06月18日 09:40 | URL 【編集する】

割ときれいなんでびっくり。
前に見た纏足の写真は、それはそれは痛そうだったし、正直気持ち悪いくらい汚かった。

頭や首をながーくする部族もいりゃあ、足を小さくする部族もいる・・・。
日本だって昔はお歯黒なんつー、臭い風習があったわけだし。
世界は広いんだな。

裸族のひと | 35047 | 2009年06月18日 09:57 | URL 【編集する】

性交時に悪臭や醜い形を恥ずかしがるからコーフンしたというのもあるけど、纏足した女性がヨチヨチと子供のように歩く姿に萌える。 という要素もあった。と聞いたことがあります。
しかし、写真1枚500元ってバカ高いなぁ…。
裸族のひととと | 35048 | 2009年06月18日 10:03 | URL 【編集する】

在中の頃、地元の医者に聞いたことある。彼は中医(東洋医)だ
35021さんのいうように「足が小さいと転ばないように腰に力がはいる」は的を得ていると思うよ。

その医者が言うには 「足を小さくしたら体のバランスを支えようとして、全身が引き締まり美容健康長寿に良いと昔から考えられていた。ドイツの犬(ドーベルマン)も体を引き締めるために生まれたら尻尾を切り落とすだろう?犬は走る時尻尾でバランスをとるからだよ。」 って言ってた。

本当に体に良いかは分からないが、この説は一理あるように思えるなぁ。
jyo-ken | 35049 | 2009年06月18日 10:15 | URL 【編集する】

以前仕事柄ハイヒールのパンプスを履き続け
内反小指化した小指の疼痛に悩まされました。

たかがパンプスでこの有様ですから
纏足って拷問だと思っていたんですが
少々様子が違うみたい?
しかしながら嬉々としての選択では無かったでしょうし
大変な事には変わりないですよね(-_-;)
ポケマニ | 35050 | 2009年06月18日 10:28 | URL 【編集する】

>>ドイツの犬(ドーベルマン)も体を引き締めるために生まれたら尻尾を切り落とすだろう?

ドーベルマンは番犬用だから、しっぽを持って押さえつけられないように弱点克服のための切断かと。
よくマンガでデスメタル風トゲ付き首輪をしているのも、首を絞められないようにするため。
裸族のひと | 35051 | 2009年06月18日 10:32 | URL 【編集する】

纏足の女性か・・・・。
中学校の国語の教科書にそういう人が出てくる小説が載ってたな。
脇役で豆腐屋のおかみさんだったかな?
「よくぞ纏足であんなに早く走れるものだ」みたいなことが書いてあったのを覚えてる。
裸族のひと | 35052 | 2009年06月18日 10:35 | URL 【編集する】

雲南のような僻地では1950年代後半に共産党が強制的なキャンペーンをするまで纏足の習慣は終わらなかったと手元の資料にあります。ちなみにキャンペーンには女性側からかなりの抵抗があったようです。

纏足は抑圧と苦痛の象徴として見られることが多いけど、当時は女性らしさ、謙譲の精神、道徳性を示すものでした。中国の娘というのは実家では微妙な立場で(当時の女性には職業選択の自由などありませんから)、嫁いでから婚家のことを取り仕切る責任者という社会的な地位を得ることになります。でも婚家でも悪妻に和を乱されたり家をのっとられてはかないませんから、嫁が纏足かというのは嫁選びの上で重要なファクターだったのです。別に息子の趣味で纏足の嫁を選んだということではないです(嫁選びは家の問題でした)纏足は良い嫁の証でした。多くの母親は娘が経済的に安定した親切な家に嫁ぐことができるように、佳き日を選んで儀式をおこなうなどしたのちに、纏足を施したのです。

(エントリの女性にしても、母親が足を縛らなければ田舎の農家のお婆さんが500元(!)という大金を稼ぐことはなかったでしょう。皮肉な話だけど、結果的には娘のためになったといえると思います)

上のほうの方がおっしゃってるように、纏足はシンデレラ物語と関係があります。シンデレラのもっとも古い形は中国の文献に見られます。葉限という足が非常に小さい女性の話です。金蓮というのは一般的には纏足のことです。纏足は性的な側面も無視できないのですが、起源が性奴隷みたいな話はどうも創作っぽいと思います。長々と書いてすみません。
裸族のひと | 35054 | 2009年06月18日 10:59 | URL 【編集する】

「美しさ」には苦行がつきものだな
今も美しくなるために血だらけになりながらムダ毛抜いたりするしな
「美しい」の価値観は時代ごとに変わるけど、普遍のものだから
拷問に近い苦行の果てに、つるつるになった肌や小さくなった足を自分で見て微笑むだろう瞬間を思うと、何ともいえないな
裸族のひと | 35055 | 2009年06月18日 11:29 | URL 【編集する】

これがあの纏足!貴重な映像ありがとう。
興味深いね。
    | 35057 | 2009年06月18日 11:50 | URL 【編集する】

纏足=中国女性の美の証、とは一概には言えんでしょう。
客家の女性は纏足をしていなかったそうです。

(纏足をしていない)大きな足は働き者の証。

客家の女たちは自分たちの大きな足を誇りにしていたそうな。
文化もいろいろだね。
裸族のひと | 35059 | 2009年06月18日 12:00 | URL 【編集する】

35051さん
ドーベルマンの尻尾きりの目的はあなたの説、確かにそうなのかも知れないですねぇ。牛追い用のコーギーも牛に踏まれないようにと切られてきたみたいですね。
でも切らなきゃドーベルも体ふっくらしちゃうし、目的のはどうあれ尻尾の切られた犬は体引き締まるみたいですよ。切らないとスタイル悪くなって売れないからブリーダーも生後1週間ほどで切っちゃうみたいです。

ちょっと記事との趣旨がそれちゃいましたが、足元を引き締めバランス感覚を磨けば体も引き締まるってことは有効な説かと思います。
逆にそこを保護するために、日本でも中国でも昔の人は足首や脹脛に布を巻きつけていたみたい。
足首・腰・肩・首の弾力性とバランスにいいみたいですね。

jyo-ken | 35062 | 2009年06月18日 12:47 | URL 【編集する】

中国は漢民族だけではないたくさんの少数民族が集合してできていますからね。
35059さんのいうような纏足じゃないことが働き者のいい嫁であるという価値観のところもあるように、中国ってだけでひとくくりにできませんね。
まあ、今の中国は女性の進出が日本より凄まじい(共働きがほとんど、中国人女性からすれば日本はまだまだ男尊女卑だそうな)ですから、今纏足という文化を振りかえるといろいろ考えさせられますね。
裸族のひと | 35063 | 2009年06月18日 13:15 | URL 【編集する】

>ドイツの犬(ドーベルマン)も体を引き締めるために
>生まれたら尻尾を切り落とすだろう?
>犬は走る時尻尾でバランスをとるからだよ

>切らなきゃドーベルも体ふっくらしちゃうし、目的はどうあれ
>尻尾の切られた犬は体引き締まるみたいですよ。

へぇええええ
知らんかった。
裸族のひと | 35065 | 2009年06月18日 13:45 | URL 【編集する】

足が小さいまま成長すると、バランスがとれなくて早くは歩けず、また負担も
かかるから長くも歩けない。ので遠くにまで逃げられない、そういう状態にするために
こういうこと、コドモの時からさせてたんじゃないかと聞いています。

「割礼」もまた、いまだ続いてる魔の因習であるんだし。

世界中で苦しめられている女の「性」は、21世紀になっても永久に変わることは
ないのだろうか・・。男とは女とは一体なんなのだろうか、「性」の主導権は、クニに
よっては男性のみのモノなのか。神はいつまで狂った因習を許すのか・・。
裸族のひと | 35066 | 2009年06月18日 13:52 | URL 【編集する】

纏足があそこを引き締めるのか。
歯を抜いてお口のお仕事も聞いたことあんな。
まぁ、昔は好き放題楽しんだんだろうな・・・。
人権とか関係なく。

でも、さすがに理解できないのがクリトレイドだ。あれは何なんだ。
なんで切るんだ?
裸族のひと | 35067 | 2009年06月18日 15:24 | URL 【編集する】

クリトレイドってその切ったのを戻す手助けをしてるのでは?
裸族のひと | 35069 | 2009年06月18日 16:37 | URL 【編集する】

纏足

本物は強制的整形。
本物纏足はこの半分以下、ロバか馬の蹄
以下の定足。
小ささを競った邪悪心の賜

こいつらはコレで銭を得ている物と思う。
ある意味天晴れ。
鼻毛のように疾風ザブングル | 35070 | 2009年06月18日 17:36 | URL 【編集する】

藩金蓮は・・・

中国の奇書「金瓶梅」の中の希代の悪女の名前ですね。小さなてん足の事を「三寸金蓮」と呼んで賛美したんです。寝る前に包帯を解いてお湯で洗いまた包み直すという面倒なものでした。夫はその小さな足の匂いを嗅いだり指をしゃぶったり舐めたりして性的興奮をしたようです。いわば前戯かな。
てん足=シンデレラ伝説というのは全く正しいです。  西洋人が書いたてん足についてのジュニア向けの小説を読みました。後書きにその事が書いてありました。中国発祥の科挙(官僚登用試験)は日本や朝鮮、宦官も朝鮮やペルシァ、トルコなどに広がりましたがてん足だけはそうならなかったようです。てん足から女性を解放するという運動には実は西洋の女性なども係わっていたんですよ。てん足用の布靴は女性が自分で作りその写真集を見ましたがそれは素晴らしく美しい物でちょっと憧れました。痛いのは厭だけど。
ねこくぼ | 35071 | 2009年06月18日 17:45 | URL 【編集する】

指を折り曲げてるけど、爪伸びたりしないのかな?
切るのも大変そうだし、でも放っておいたら爪が食い込んでいたそう
通りすがり | 35072 | 2009年06月18日 18:33 | URL 【編集する】

首長族みたいなものなの?
メガネのひと | 35085 | 2009年06月18日 19:39 | URL 【編集する】

中国でも満州族はやってなかったはず。
西大后の靴見たことあるけど、小さいことは小さいけど纏足のサイズや形じゃなかったよ。
騎馬民族はやらない(馬を操れない)し、纏足した本人の移動が困難だから、
中国から広まらなかったのかも。
宦官は官僚だからどこまでも行くしね。
   | 35109 | 2009年06月18日 21:24 | URL 【編集する】

おや?満州族は纏足してたよね?
裸族のひと | 35119 | 2009年06月18日 21:54 | URL 【編集する】

あ、勘違いでした。すみません。
裸族のひと | 35120 | 2009年06月18日 21:59 | URL 【編集する】

>>35052
魯迅の「故郷」ですね? 
あれ読んで纏足って何よと、図書館で調べたのを思い出しました^^;
f | 35134 | 2009年06月18日 23:35 | URL 【編集する】

昔、纏足について調べていた時に、横浜中華街で、中国人のお婆さんに
インタビューしたことがあったけど、
「そんなこと、女のあなたが聞くもんじゃない」みたいな答えで拒否された。
やはり、「性と密接な関わり」ってとこで、なるほど、とピンと来ました。
裸族のひと | 35138 | 2009年06月19日 00:09 | URL 【編集する】

纏足してもいい夫には嫁げず
子供も全員年老いた彼女を置いて遠くにいるけど、
文句言いつつもいっぱい写真撮ってくれる記者がいるから老後も安泰だね、
よかったね
裸族のひと | 35140 | 2009年06月19日 00:16 | URL 【編集する】

35052

あ、記憶にある。
確か、常に店番で座っていた看板娘で。
大きくなった主人公が、歩く元看板娘を見て、纏足でびっくり、と言う話だっけ?
魯迅だったか?『故郷』…かな?
d | 35152 | 2009年06月19日 02:58 | URL 【編集する】

これはかなり不完全な纏足だと思います。途中でやめたのではないかな?

本物の纏足は、土踏まずの辺りに深い溝ができるほど足が折りたたまれて、
豚のひづめのような形状になっています。

その溝が大変やわらかく、まさしく第二の性器であったと聞きます。

http://newyorktokyo-7.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/6.png

写真ではちょうど指で深い溝を隠しています。その様はまるで・・
ある女 | 35271 | 2009年06月20日 01:00 | URL 【編集する】

35152
「ヤンおばさん」じゃなかった?
裸族のひと | 35347 | 2009年06月20日 14:03 | URL 【編集する】

35152
35347
魯迅の「故郷」ですね
裸族のひと | 35377 | 2009年06月20日 22:04 | URL 【編集する】

ハイヒールも元々は絶頂時の足元を再現させるエロティックな履物であるらしい。
「足」にエロティシズムを感じるのは洋の東西関わらず男の当たり前な反応なんだろうな。
あおむし | 35447 | 2009年06月21日 18:26 | URL 【編集する】

日本でもやった人いるってなんかの本にあったなあ。
自分の子供にやって、すぐ止めたらしいが、その娘は身長に対して足のサイズは
小さくなっちゃたとか。
日常生活には不自由なかったとかいう記述はあったような
r | 35480 | 2009年06月22日 01:56 | URL 【編集する】

こんな文化要らない。
日経225 | 35491 | 2009年06月22日 03:21 | URL 【編集する】

マラッカのチャイナタウンにも纏足靴店があります。観光客にお土産として売ってました。
裸族のひと り | 35823 | 2009年06月24日 15:41 | URL 【編集する】

キ◯ガイの◯ッコと同じ
; | 35856 | 2009年06月24日 20:49 | URL 【編集する】

このおばあさん達の纏足はまだ綺麗な方だなーと思いました。
私が高校の頃使ってた世界史詳覧という資料集にも纏足の写真が載ってましたが、何かもっと「なんじゃこりゃ?どうなってんだ?」っていう感じです。
不安定にふらふら歩く姿に女らしさを感じるからっていう理由だと教師には教えられましたね。
もっと性に密接な理由があったとは…流石に高校では教えられませんね(笑)
裸族のひと | 35928 | 2009年06月26日 00:26 | URL 【編集する】

上であこがれてるような書き込みあるけど
普通の足フェチの自分としてはどこがいいんだがさっっっぱりわからん
裸族のひと | 36523 | 2009年06月30日 22:49 | URL 【編集する】

満州族もやってないですよ。
中国で禁止令を出したのは西太后です。
もし西太后が権力を握ってなかったら
もうちょっと長くこの習慣は続いたかもね。


裸族のひと | 36805 | 2009年07月03日 19:54 | URL 【編集する】

なんか絵が下手な奴が描いた足みたいだな
裸族のひと | 36980 | 2009年07月04日 21:49 | URL 【編集する】

血行は悪そうなんだけど、この年齢の女性の足にしたら綺麗なまんまだな。
若い頃の真白な足にこの形だと、確かに倒錯的なエロスはありそうな気がするな。
変態性癖の一種なんだろうけど、顔中タトゥーとか、ピアスまみれ、埋め込みに比べたら理解が及ぶ嗜好だなぁ。
まぁ、なんにしても強制は良くないね。
裸族のひと | 37065 | 2009年07月05日 15:05 | URL 【編集する】

以前学者さん?が書いた纏足についての文献をちらっと読んだことがあるんですが

纏足を良しとする地域では纏足をしないとまともな結婚が出来なかったとかで
施される本人の苦痛やその後の生活の不便さはともかく
母親が心を鬼にしてぎっちり布を巻いたそうです。
足を脱臼させたり皮膚を傷つけたりして
想像を絶する痛みと戦いつつ血膿にまみれて腐臭を放つ足…
写真のおばあさんのお1人は自力で巻いたから
完全な纏足に出来なかったのかもしれませんね…。

裸足の纏足っていうのは夫にも閨房(寝室)でしか見せないらしいので
写真1枚500元っていうのもアリなのかも…でも裸足にはなってない…i-229
オープンスペース | 37124 | 2009年07月07日 00:31 | URL 【編集する】

500元ばーさんははだし見せてないし。
さすが、 チャイナクオカード。
とう | 61958 | 2009年12月25日 14:15 | URL 【編集する】

アンバランスな歩き方が女性機の筋肉を鍛えて
いい具合になるそうですね。纏足せんでも
びっこの女性がそんな感じになるらしいと、
昔読んだ人相の本に書いてあった。
裸族のひと | 63540 | 2010年01月15日 19:41 | URL 【編集する】

愚かな習慣・・
花菱 | 64438 | 2010年01月27日 13:03 | URL 【編集する】

,abc ニュバランス,モンクレル 札幌

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Appatowsetele | 159470 | 2013年10月25日 21:45 | URL 【編集する】

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