2008.01.08 (Tue)

鍋のなかには茹だった耳、傍にはフォークの突き刺さった人肉

80108d.jpgMetroほか―
付き合っていた女性の殺害容疑で捕らえられている男が、女性を殺害後、その肉を食べた可能性のあることがわかりました。

男は米テキサス州スミス郡タイラー市に住むクリストファー・リー・マキュイン(Christopher Lee McCuin : 25歳)で、土曜日の朝方、911に自ら殺人を犯したと報告。これをうけて警察が現場に到着したところ、最初はナイフをもって身構えていたマキュインでしたが、すぐにナイフを落とし、自首しました。
その後警察官がマキュインの家を調べたところ、人間のものと思われる耳が鍋のなかで茹だっており、傍にはフォークの突き刺さった生肉が皿に載っていたということです。

80108e.jpg「食べる前だったのかすでに口をつけていたのかはわからない。どっちにしても食べようとしていたのはまちがいないね。ショックだったかって? そりゃあ人間がこんなこと出来るなんて思わないからね。全部見ちまった今となっては、もうおどろかないけどね」。調べにあたったJ.B. スミス保安官はこう語っています。

殺害されたのは、同じスミス郡ホワイトハウスで郵便事務を仕事とするジェナ・シアラーさん(Jana Shearer : 21歳)。
目撃者の話によると金曜日の晩、シアラーさん宅を訪れたマキュインは、暫くするとシアラーさんを伴って外に出たといいます。シアラーさんの姿が見られたのはこれが最後。警察ではシアラーさんが軽装で財布や携帯ももっていなかったところから、マキュインの家には彼女の意志に反して連れ去られたものとみています。

シアラーさんの頭部には鈍器で殴られたような痕があり、これが死因となったようです。しかしどこで殺害されたのかはまだわかっていません。
「おそらくそれから、ピックアップの後部座席に載せられたんだと思うよ。まだ確かではないけどね」。スミス保安官の話によると、それからマキュインは午前3時頃に別居中の妻の家に立ち寄ったことがあきらかにされています。中にいた妻の彼氏、ウィリアム・ビーズリーさん(42歳)の肩をナイフで刺したマキュインは、通報を受けて駆けつけた警官の制止を振り切って母親と同居する自分の家に向かい、外から携帯で母親を呼び、「ピックアップを見てくれ。女を殺した」と告白しています。母親は家にいた彼氏とともにこれを見、家から逃げ出したといいます。

マキュイン自ら911に自分の罪を通報したのは、土曜日の9時58分でした。妻と別居中だったマキュインと彼女がどのような付き合いだったのかは不明。また殺害の動機その他もまだわかっていないようです。現在、殺人罪で起訴されているマキュインは200万ドルの保釈金で拘置されています。
シアラーさんの遺体は頭と胸から上を切り離され、残る部分はいくつかの肉塊に分けられていました。

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