2007.09.09 (Sun)

24歳の女性の膀胱から結石に覆われた長さ9センチの耳かきが見つかる

70909a.jpg

大洋網
下腹部の疼痛と血尿を訴えて病院を訪れた24歳の女性の膀胱から、結石におおわれた長さ9センチの耳かきが見つかりました。

耳かきが見つかったのは、広東省人民病院泌尿科を訪れた女性、阿萍さん(仮名)の膀胱からで、阿萍さんはここのところ二度ほど山登りをした後から、血尿と下腹部にキリキリする痛みを覚え、来院したといいます。
医師が訊ねたところ、阿萍さんは今までにも十数年間、運動をするたびに下腹部に疼痛を感じていたそうで、さっそくレントゲンを撮ると膀胱内に金属製と思われる細長い棒があることが判明。開腹手術にいたりました。
はたして膀胱を開けてみると、両端をしっかりと粘膜で包みこまれ、真ん中を結石で覆われた銀色の耳かきが現れ、長年阿萍さんを苦しめていたのは、この耳かきだということがわかりました。

耳かきは長さが9センチ。中間部の結石は直径が2センチ、長さが4センチ(上画像)という大きなもの。成分は尿酸、草酸(蓚酸)などからなるそうです。
しかしわからないのは、どうして耳かきが阿萍さんの膀胱に入り込んだのかということ。これに対して阿萍さんは、9歳の頃、性器が痒かったので耳かきで掻いていたところ、尿道に耳かきが埋没、親にいうと叱られると思ってそのまま黙って現在に至ったと答えました。

手術をおこなった馮医師は、女性の尿道は男性に比べて短く、耳かきも割とすんなり膀胱に到達したのでしょう。それにしても滅多にないことですと話しています。
しかし、先の「性器にペンキャップを挿入、取れなくなった8歳の女児」にもあるように、9歳という年齢、「穴があったら何かを詰めてみたい」年頃だったのかもですね。


30歳の女性がペンを用いて尿道オナニー。とれなくなって開腹手術

Weird News | EDIT


 | HOME |