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2006.03.21 (Tue)

16歳で葬儀屋になった少年

click!こちらはananovaから、13歳で葬儀屋に憧れ、実際になってしまったイギリスの少年の話題です。

少年の名はダニエル・タイラー君(16歳)。 彼が将来葬儀屋になろうと決めたのは13歳のとき。 テレビのドキュメンタリー番組を見て以来、憧れの職業だったそうです。

彼はいま、葬儀の一切を取り計らう全英葬儀士協会(National Association of Funeral Directors)の基礎コースを修得し、まもなく卒業証書を授かろうとしています。 実生活でも葬儀屋で働く彼の仕事は、死化粧をし、葬列を導き、お棺を選ぶ遺族たちにアドバイスするといった本格的なもの。

彼はサン紙のインタビューにこう応えているそうです。
「たしかに友だちの中には、僕がこの仕事を選んだことを変に思ってるヤツもいるよ。 だけど僕はこの仕事から学ぶべきことがたくさんあると思ってる。 死者を扱うからといって悪夢にうなされることもないし。 いちばん辛いことは遺族の悲しみを見ることだね。 僕はプロとして遺族の助けになれればと思ってるんだ」。

また、こちらは彼の母の言葉。 「それは、みんなが憧れる仕事というわけでないけれど、葬儀士だって立派な仕事だと思ってるわ。 ダニエルはうまくやっていると思うし、学校を出てから早いうちにキャリアを積んでいるダニエルは、家族の自慢よ」。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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