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2006.02.22 (Wed)

戦慄の「結婚契約書」を作った男

60221a.jpg児童ポルノ蒐集および自分の妻の略取誘拐の罪に問われているアイオワの男性、トラヴィス・フレイ(33歳)。
罪状はともかく、彼が妻に力尽くで署名をさせようとした 「結婚するにあたってのガイドライン」 が話題になっています。 その内容はじつに奴隷契約書のような戦慄すべき前時代的なシロモノ。
いずれにしても結婚に至るには、お互いの間に愛があった筈ですが、こちらの 「神経質なサディスト」 にはその愛から派生する行為までも文面化しなければ気が済まなかったようです。
この 「結婚契約書」、ちょっと訳してみましょうね。


○衛生面とセルフケア○
三日に一度は無駄毛を処理すること。 脇の下はいうに及ばず胸、脚、陰部にも剃刀を宛て、全身を清潔に保つこと。 陰毛は残してもよいが、陰唇に沿って2.0×1.0インチにとどめるべきである。 また陰毛の長さは1/3インチを超えないようにすること。

○衣類○
ボトムはミニ、ガーター、およびトング(Tバック)以外を身につけてはならない。 また、靴を買う時には必ず2インチ以上のハイヒールも一足求めること。 ハイヒールは常に履くよう心がけること。 持ちものでトング以外の下着、膝丈、足首丈の靴下は私に差し出すこと。 ただし生理用として五組のみ、トング以外の下着を所持することを許可する。

○ナイトウェア○
家族そろって家にいる時には、子供が眠ってから20分以内に裸にならなくてはならない。 そしてベッドにも裸で入ること。 もし私の帰りが遅く子供が先に寝てしまった場合でも同様に、裸になって私を待つこと。 これも、例外は生理の時に限られる。 外出先においては、私とベッドを共にするよう努力すること。 基本的にベッドにいる間は常に裸でいることを命じるが、これにはいずれ例外が付け加わることと考える。(略)

○私の時間○
子供が寝た後、服を脱いだまま三時間が経過するか、あるいは午前二時をまわったら私の時間となり、私に対する奉仕をすべて終えた後に一人で過ごすことを許される。(略)

この 「私の時間」 にしてはいけないことは、
議論をふっかけない。 愚痴をこぼさない。 泣かない。 ため息を吐かない。 悲しげな表情をみせない。 声を荒げない。 質問をしない。 などである。
また、してもよいことは、
にこやかな表情でいる。 話しかけない時には黙っている。 従順である。 セクシャルな行為をする。 私が許可したときにアナルを使って私のものを受け入れる。 許可したときに私のスペルマを飲む。 ことなどが許される。



あまりに馬鹿馬鹿しいので、二ページ目以降は端折りますが、フレイはこれらのルールにそれぞれ点数を与え、たとえばセックスの最中、何も言われないうちにフェラをして勃たせたら三点とGBD(Good Behavior Days――よい行いをした日)ポイントを加算していき、ポイントがたまったらアダルトトイを購入することが許されるという、もうほとんどギャグのような覚え書き。
真性Mの女性でしたら、あるいは受け入れるかもしれませんが。 いや、却って心の絆を強く求めるからダメかなっ。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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