2009.08.24 (Mon)

理想と挫折

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2009.08.24 (Mon)

「太りすぎ」という理由で飛行機の搭乗を拒否された女性が、航空会社を訴える―イタリア

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Ananova
太った女性に対し、飛行機への搭乗を拒否、どうしても乗りたいのならチケットを2枚買うように求めた航空会社が訴えられました。

女性は、体重が15ストーン半(約98.4キロ)あるという、アンナ・デルーチ(55歳)で、イギリスのルートンに本社を置く航空会社、イージージェットに対し、屈辱を味わったという訴えをおこしました。

イタリア最大の発行部数をほこるラ・レプッブリカ紙によると、イージージェットの女性チェックインスタッフは、女性に対し、こう言ったということです。
「お客さま、大変申し訳ないのですが、お客さまが当社の飛行機に搭乗されるにはあまりにもお太りしていらっしゃいますので、搭乗券を2枚お求めいただけますでしょうか」。

女性が搭乗しようとしたのは、イタリア国内線で、バーリ発ローマ行き。しかし女性はチェックインスタッフの制止に遭い、体重計に乗るよう求められたということです。

女性の訴えに対し、同社のコミュニケーションマネージャーであるトーマス・マイスターはこう述べています。
「許し難いミスです。我々は当時の状況について現在、調査中です。イージージェットにはお客さまの体重についての規定はありません」。マイスターはこうも付け加えました。
「我が社では座席と座席の間に最低で17インチ(約43センチ)のスペースを設けておりますが、もしこれで窮屈だと感じられるお客さまがいらっしゃれば、搭乗券を2枚お求めになることを願っております。しかしながら、お客さまの体重をお聞きすることはなく、ましてその場で計るなどということは絶対ありません」。

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2009.08.24 (Mon)

2009年ミス・ユニバースはベネズエラの連覇、同国では今回で6人目

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Reuters
バハマでおこなわれていた第58回ミス・ユニバースは、昨年にひき続き、ベネズエラ人女性が栄冠を獲得、クラウンは決勝に進出したベネズエラ、ドミニカ、コソボ、オーストラリア、プエルトリコの中からベネズエラ代表のステファニア・フェルナンデス(18歳)の頭上に輝きました。

画像は昨年のウィナー、ダイアナ・メンドーサ(22歳)からクラウンを受けとるフェルナンデス。連覇のベネズエラですが、これで通算6度目の栄冠になります。

下は、これまでに栄誉に輝いたベネズエラ代表。
上左から、Maritza Sayalero(1979)、Irene Sáez(1981)、Bárbara Palacios Teyde(1986)。
下左から、Alicia Machado(1996)、Dayana Mendoza(2008)、Stefania Fernandez(2009)。

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2008年ミス・ワールドはエンジニア志望のロシア美女
2008年ミス・ユニバースは誘拐された経験をもつベネズエラ美女
2007年ミス・ワールドは、チャン・ツィイー似の中国人女性
2007年ミス・ユニバースで、日本代表の森理世さんが優勝
ミス・ワールド 2006
ミス・ユニバース 2006
今年のミス・ワールドは「氷の女王」

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2009.08.24 (Mon)

誤って臼歯をふくむ16本もの歯を抜いてしまった歯科医に200万ドルの損害賠償

90824a.jpgNY Daily News
3本の虫歯を抜いてもらうつもりが、臼歯をふくむ16本もの歯を抜かれてしまったとして歯科医を訴えていた女性の裁判で、陪審員は歯科医に対して200万ドル(約1億8900万円)の賠償金を支払うよう命じる決定をくだしました。

この女性は、米サウスカロライナ州フローレンスに住む店員、エリザベス・スミス(28歳)で、歯科にかかっていたのは2006年のこと。女性が虫歯にかかった3本の歯を抜いてもらおうとしたところ、上あごを中心に臼歯をふくむ16本の歯を抜かれてしまったために、歯科医を訴えました。

スミスの弁護士、ロバート・ランソンによると、彼女は失った臼歯の再建手術だけで8万ドル(約760万円)以上必要だと述べ、また彼女が「以前の自分にもどりたい」と訴えているといいます。
ランソンはこれに加えて、クリニックのスタッフが事務処理をミスしたにもかかわらず、隠蔽しようとしたことなどを明かしました。

このことから陪審員は200万ドルという巨額の損害賠償を認めましたが、訴えられたセクストン・デンタルクリニックの院長、ルアン・ウェストラードの弁護団は裁定には不服で上訴すると述べています。
なおクリニックは、1923年の開業。年間、数万人という患者に治療を施しているそうです。

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2009.08.23 (Sun)

自らをネフェルティティの生まれ変わりと信じて、3100万円を費やし51回も整形した女性―イギリス

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Mail Online
自らを、その美貌で有名な古代エジプトの王妃、ネフェルティティの生まれ変わりと信じる女性が、過去22年間で20万ポンド(約3,100万円)を費やし、51回もの美容形成術をうけましたが、彼女いわくまだ形成途中だということです。

この女性は英イースト・サセックス州の観光都市、ブライトンに住むアーチスト、ナイリーン・ナミタ(49歳)で、子供3人の母親。
ナミタは、自分の顔をネフェルティティに近づけようと決心した経緯をこう語ります。

「子供の頃、そして十代と、私はよく自分が古代の王妃になった夢をみました。いえ夢というより、信じられないほど鮮明な映像が頭の中に繰りひろげられたんです。召使いや王妃の住まう部屋、そして毎日の食事にいたるまで暮らしぶりが全て描かれ、最初の頃はひどく戸惑いましたが、やがてその夢の意味を自分なりに調べてみることにしました。
23歳のときにカウンセラーに相談し、精神分析をうけて、それからようやく少しずつ、自分がネフェルティティの生まれ変わりだということがわかってきたんです。カウンセリングから数週間後、私は初めてネフェルティティの写真をみました。それがあまりになじみ深い顔だったのでひどく衝撃をうけました。
その頃でもかわらず、自分が王妃になった夢を見続け、映像もますます鮮明になってきました。そこで私はネフェルティティのモダンバージョンとでもいうべき姿に、自分自身を変えることに決めたのです」

90823e.jpgそれからはすべての収入を形成手術につぎこみ、22年間で20万ポンド(約3,100万円)を費やした手術の内容は、鼻の整形を8回、顎にインプラントを入れること3回、アイブローリフト1回、フェイスリフト3回、瞳や唇といった顔面すべてにわたってネフェルティティに近づけるというもので、トータルではこれまでに51回もの手術をうけたといいます。

「幸運なことに私はよい遺伝子にも恵まれました。ダイエットをしなくても太らない体。だって脂肪がつて老いて不健康な体に顔だけが若かったら悲惨でしょ。誰も私のことを50で3人の子持ちだとは思わないでしょうし、自分でも25歳くらいだと思いますわ。外に出かければ、若い子たち、そう、20代の子たちから注目を浴びますもの」

子供たちはそれぞれ、30歳、25歳、そしてまだナミタといっしょに暮らす15歳。その一番下の子供は母親が若々しいことが誇りだと話しているそうです。

結婚は2度、離婚も2度経験し、現在シングルマザーのナミタは、現代に甦ったネフェルティティとしての彼女の暮らしぶりを書いた本を執筆中です。しかしながら、ナミタはこれまで、エジプトを訪れたことはいちどもないそうです。

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2009.08.23 (Sun)

more and more (55p)

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―1―

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2009.08.22 (Sat)

「第2回 初めてのボディペインティング」エントリー No.7

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HEAVENではタトゥーが話題としてよく出てきますが、わたし自身、タトゥーといえば思い浮かべるのは、ストーンズのアルバム「Tattoo You」のジャケットでしょうか。
「美」という観念において、完璧なメイクがひとつの終着点なら、顔面へのタトゥーはそこから先への未知への挑戦あり、また創造であるのだと思います。

そういえば、「Tattoo You」には「Heaven」という曲もありましたね。あなたの行く手に邪魔をするものは何もないといった歌詞でしたでしょうか。

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7番目のエントリーは、ハンドルネーム、からすさん。
画材は墨一色。というのもアトピーのため、皮膚にあまり色を重ねられなかったとのこと。手の甲に閉じた瞳。一色だけでこれだけのインパクト。もしこれが初めてのご挑戦だとしたら、わたしはからすさんのオリジナリティの豊かさに敬意を払います。あなたの才能に、行く手を邪魔するものはおそらく何もありません。からすさんにどうぞたくさんのコメントを。


「第2回 初めてのボディペインティング」エントリー No.6
「第2回 初めてのボディペインティング」エントリー No.5
「第2回 初めてのボディペインティング」エントリー No.4
「第2回 初めてのボディペインティング」エントリー No.3
「第2回 初めてのボディペインティング」エントリー No.2
「第2回 初めてのボディペインティング」エントリー No.1
「第2回 初めてのボディペインティング」 & HEAVEN 4th Anniversary
「初めてのボディペインティング」まとめ

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2009.08.22 (Sat)

NYのサブウェイにとつぜん現れたストリッパー

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Mail Online
NYのサブウェイで、写真家のザック・ハイマンが19歳の女優にストリップをさせ、ポールダンスを踊らせて、通勤客をおどろかせました。

ハイマンが得意とするのは、こうした混雑した場所でモデルを裸にし、30秒間シャッターを切りつづけ、モデルおよび周囲の反応を楽しもうとするもの。もちろん警察官が駆けつける前にすぐさま撤収します。
これまでにもタイムズスクエアやチャイナタウンで、同様に女性モデルを裸にさせて撮影したことがあるというハイマンですが、実際に撮影するにあたっては、万が一検挙された場合に備えて、保釈金分に相当する金額をもち、見張りを立て、何かあった場合には弁護士とすぐつながるよう、短縮ダイヤルに登録してもいるそうです。

ハイマンは言います。「つまりはこういうことなんだ。裸の女の子を見れば、みな表情を緩ませる。ペニスを見れば人々は怖れおののく」。
ともあれ、楽しかった夏も残り少なく、さえない通勤途中の乗客にちょっとした刺激を与えたことだけはまちがいないかもしれません。

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2009.08.22 (Sat)

8つ子を身ごもった女性が減胎手術、双子として無事出産―山東省

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齊魯晩報
中国で初となる8人もの胎児を身ごもった女性が、減胎手術を受け、2人の赤ちゃんを無事出産しました。

8人の胎児を身ごもったのは、山東省淄博市に住む劉春燕。妊娠9週目に省立医院の婦産科医院(産婦人科)で検査を受けたところ、多胎妊娠であることがわかりました。
婦産科医院の王謝桐院長が言うには、「妊娠9週目で8つ子であることがわかったが、このような状況は減胎手術が必須で、さもないと母体および胎児が危険で流産にもつながる」とのこと。

選択性による減胎手術は、2月11日、3月2日、23日と都合3回おこなわれ、そのたびごとに2胎ずつ減胎。超音波で胎児の心臓の位置を確定し、妊婦の腹から薬物をその心臓に注入するかたちでおこなわれました。

この結果、残ったのは一男一女。29日、劉春燕は淄博市第一人民医院で自然分娩による出産をおこないました。男児は2000グラム、女児は2200グラム。予定日より3週ほど早く生まれた未熟児ですが、母子共に健康だということです。

今回、減胎手術をおこなった省立医院の婦産科医院ですが、減胎手術をはじめたのは2002年から。8月20日までに139例を扱ったそうですが、その多くは3つ子や4つ子で、もちろん8つ子は初めてとのことです。


「12人の赤ちゃんを妊娠」はペテン?
「チュニジアの女性が12人の赤ちゃんを妊娠」

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2009.08.22 (Sat)

広西北海海辺的小姐―北海の陪泳女

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