2008.04.26 (Sat)

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2008.04.26 (Sat)

昼の繁華街を全裸の女性が駆け抜ける―広州農林下路

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央視国際
昼の繁華街を全裸の女性が駆け抜けるというさわぎがありました。

全裸の女性があらわれたのは、広州市東山区農林下路の繁華街で、時間は25日の午前10時40分頃。目撃者の話によると、とつぜんあらわれた女性は、自分で服を着てないことも気づかないような自然な素振りで歩き続け、途中、沿道にあった会社建物の一階ホールに入ると、そばにあった椅子をガラスに向かって投げつけ、出てきては駆けつけた警官の制止にも従わず、取り押さえられたということです。

ニュースを伝えている全紙とも、載せているのは上の白黒画像だけで残念ですが、現場に居あわせた人々は携帯でこの女性を撮るのに夢中だったとか。
元記事によると女性は精神症の疑いがあるとされていますが、身元はまだわかってません。

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2008.04.26 (Sat)

車体全面を牛皮で覆った「靴の車」

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環球時報
台湾の屏東県は屏東市に、大きな靴の車があらわれました。

この靴の車は同市に開店した、とある靴店の宣伝用に街を走行したもので、作ったのは店で働く従業員一同。また、シャーシはゴルフカートで、贅沢にも車体全面に製靴用の牛皮をおごった車の制作費は、20万台湾元(約69万円)。

ただし残念ながら、ようやくお披露目となった車も、車検証がなければナンバーもなく、あえなく警察に没収されてしまったそうです。事故を起こせば、玉突きならぬ「玉蹴り」という見出しが新聞に踊ったかもしれませんね。

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2008.04.25 (Fri)

はげ山に緑の網を被せて緑化

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江南都市報
昨年は雲南省富民県で、採石場だった山肌を緑化と称してペンキで緑色に塗り、世界中の失笑を買った中国ですが、一年を経た今年、今度は南昌市で緑色のネットを山に被せて、近くを通る高速道路からの景観を改善しようとしていたことがわかりました。

帽子(スラングで寝取られ男という意味がある)を被せられていたのは、高速昌九線の南昌北料金所から望める山で、村民からは「公雞山」と呼ばれているもの。
事情を知る人の話によると、この山は昨年、華鵬公司と江西藍天碧水開発建設有限公司の二社が開発の許可を申請、山林を伐採して工事をはじめたものの、用途が別荘地(別墅)であったことから――中国では別荘地としての用地の提供、取得は原則的に禁止――審査がストップし、そのままになっていました。

ところが、高速道から望むと緑の山々が連なる景観にあって、この公雞山だけが、ぱっくり口を開けたように痛々しい地肌を見せていたことから、何者かが工事用の緑園網を被せ、緑化の代わりとしていたということです。
緑園網は、山頂から敷きつめられ、石などで抑えてあるものの、雨などによって流された網が山麓にうずたかく層をなし、また被せられた部分も周囲の山々と比べ青緑色の原色が異彩となり、景観を改善するどころかひどく浮き立っているといった案配だそうで、高速道の利用客も困惑顔。

政府が植生を急かしたため、ともいわれていますが、「美観が保てるなら、別に悪いことではないし、騒ぐことでもない」と述べる現地政府の関連部門がすべての経緯を知っているのかもしれません。

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2008.04.25 (Fri)

お腹についた57キロもの脂肪を切除した女性

80425c.jpgPravda
プラウダ紙がLife.ru経由の記事として報じたところによると、ロシアの女性が、腹部についた125ポンド(約57キロ)もの脂肪を除去する手術をうけたそうです。

この女性は、ナターリャ(Natalya M)とだけしか明らかにされていませんが、ロシア西部のヴォロネジ州にある病院を訪れたときにはまともに歩くこともままならず、医師の計測では膝下まで垂れた腹部の脂肪は長さ36インチ(約91センチ)、重さは125ポンド(約57キロ)あったといいます。

彼女が肥満を気にし始めたのは13歳のとき。あらゆるダイエットを試み、百を超える医師に相談したそうですが、ホルモン異常からくる肥満は何をやっても効果なし。
そのうち数年で腹部が異様に肥大。膨らんでくるとその重みから次第に垂れさがり、やがては足を前に出すことさえも難しいといった状況に陥って、今回あらためて病院を訪れたようです。

同病院のOleg Strigin医師によると、腹部の脂肪は、危険域まで四段階のレベルがあるそうで、4インチ(約10.2センチ)以上の肥大がレベル4。余裕でK点越えの彼女はもちろんレベル4ですが、医師もこれほどまでに育ったお腹は初めて見たと話しています。

腹から切除した脂肪を見せてもらったナターリャさんは、おどろくと同時に医師に感謝したそうです。
彼女の小さい頃からの夢は赤ちゃんを授かることでした。その夢もやがて叶うことでしょう。術前の写真はこれ一枚。あとはお腹の傷跡のみが彼女の過去を知っているという訳です。

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2008.04.25 (Fri)

bronze

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2008.04.25 (Fri)

顔面に7キロの腫瘍をもつ15歳の少女が、マイアミで摘出手術

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Metro
顔面に16ポンド(約7.3キロ)の腫瘍をもつ15歳の少女がマイアミで手術を受けることになりました。

この少女は、ベトナムのLai Thi Daoさん(15歳)で、腫瘍が生じたのは3歳のとき。以来膨らみ続け、現在ではともすれば呼吸にも難がともなうそうです。
少女の腫瘍はSchwannoma tumor、あるいはneurilemoma(神経鞘腫―シュワン細胞に由来する良性腫瘍) とよばれるもので、手術によって摘出可能とされていますが、神経根を切断する必要があるため、大きく歪んだ顎の骨の形成とともに、顔面神経をどこまで温存するかが鍵となりそうとのこと。

手術は29日、マイアミ大学ジャクソン記念病院にて行われる予定で、医師によれば約10時間の工程を予定しているそうです。

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2008.04.23 (Wed)

ボタンの付いた服を着た人には近寄れない――ボタン恐怖症の女性

80423d.jpgThe Sun
英ハンプシャー州、ウォーターローヴィルに住む22歳の学生、ジリアン・リンキンズさんは、世界でもあまり例をみない変わった不安障害をもっています。
彼女の恐怖の対象となるのはなんとボタン。このため家族にしても友人にしても彼女といっしょの部屋で着替えをすることができません。

リンキンズさんの「ボタン恐怖症」は、7歳の頃にあきらかになりました。きっかけは学校の制服に付いていたボタン。リンキンズさんはこう言います。
「とにかくボタンが怖くて仕方がなかったの。ひとつならまだしも、幾つか並んでるともうダメ。ボタンに触れることはあたしにとってはゴキブリにさわることと同じなの。小さいときに兄によく苛められたわ。兄ったら、ママのところからボタンの入った箱をもってきて、あたしの前で開けるのね。そのたんびにあたしは悲鳴をあげて自分の部屋に逃げ込んでいたわ」

80423e.jpgリンキンズさんは、こうしたボタン恐怖症を級友に隠すために、自分で催眠療法を試みましたが、うまくはいかなかったといいます。
「みんな冗談だって思うのよ。あたしはあたしで催眠療法のテープで自己暗示をかけようとしたけどダメだったわ。たとえば子供番組で「ボタン・ムーン(Button Moon―タイトルバックで大きなボタンをお月様に見立てた子供番組 )」ってあるでしょ。あたしとってはホラーと同じなの。きっとわかってもらえないわよね」

リンキンズさんの症状は、「Koumpounophobia」というもの。その名の通り、ボタン恐怖症です。全世界では75,000人もいるというボタンに対しての不安障害を抱えた患者は、一様にジーパンの鋲は大丈夫で、糸を通す穴のあいているボタンが大の苦手、こうしたウエアを身につけている人に近づくことさえ難しいといいます。
英国不安障害協会(The National Phobics Society)では、「こうした幼時から発症した不安障害はちおきとして大人になっても続くことがあり、その場合には意識して障害とうまく付き合うよう心がけることが肝要だ」と話しています。

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2008.04.23 (Wed)

眉間に受けた44口径の弾丸を跳ね返した女性

80423c.jpgMSNBC
暴漢に襲撃をうけた42歳の女性が、眉間に受けた44口径の弾丸を跳ね返すというできごとがありました。

この女性は、米フロリダ州タンパに住むマリー(Marie)さんで、12日、先週の日曜日に、男友達と22歳になる自分の娘を連れ、映画を観にいった帰りに事件は起こりました。

自宅に向かっていたマリーさんらが50番通りを走行中、まずマリーさんの車の脇に男2人が乗った白い日産セントラが後ろから猛スピードで追いつき、併走をはじめたのです。見ると反対側には同じく男4人が乗ったグレーの日産アルティマ。
不穏な空気の流れるなか、信号で停まったマリーさんの車を両側から挟むように停まった二台の車の男たちは、窓をあけると、運転しているマリーさんの男友達に向かって野次を飛ばしながら、手で卑猥なジェスチャーを示しました。
信号が変わって走りはじめると、二台の車はマリーさんの車に両側からぶつけ始めます。怒ったマリーさんが窓を開けて怒鳴ったところで男のひとりが銃を発射しました。二台の車はスピードを上げて立ち去ります。

撃たれた当初、マリーさんは何が起こったのかわからなかったといいます。しかし眉間から出血していることから、男友達は車をコンビニの駐車場にいれ、娘は911に通報しました。駆けつけた救急隊員はマリーさんをタンパ総合病院に搬送します。

さて、ここで治療を受けたマリーさんですが、おどろくべきことがわかりました。なんと弾丸はマリーさんの頭蓋骨に当たって3つに割れ、皮膚の下を通って両頬から外に飛び出していたのです。
首をひねりながら医師が行ったのは、眉間の傷を数針縫っただけ。意識もはっきりしていたマリーさんは入院することもなく、そのまま退院しました。
警察の話では、弾丸は44口径で銃声は3発。そのうちの一つがマリーさんに当たったということで、現在、男たちの行方を追っています。

世界でも稀に見る石頭、いえ、強運のマリーさんですが、車を運転していた男友だちに、「宝くじを買っといた方がいいかもね」と勧められているそうです。

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2008.04.23 (Wed)

世界で最も危険なプール

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The Sun
こちらは、世界で最も危険なプール。
ジンバブエとザンビアの国境にある世界三大瀑布のひとつ、ヴィクトリアの滝の縁から滝壺を覗くことが、命知らずの観光客のための肝試しスポットとなっているそうです。

滝の落差は360フィート(約110メートル)。大自然が作った、この「アドレナリン・ジャンキー」のためのプールは滝の縁の岩場に囲まれた小さなスポット。1年のうち、数ヶ月だけはこの場にたどり着けるといいますから、究極のスリルを味わいたい向きは如何?

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